2019年12月10日

即興鍋

今夜は即興鍋。
冬がくると鍋が楽しいです。
というわけで今夜も明日もたぶん明後日も鍋。




  

Posted by かわらしま at 20:18Comments(0)賄い

2017年06月23日

酸っぱいカレー

やられた~、とク~さんが血相をかえてきまして、表に出て、セキレイの巣をみるとヘビ。
ヘビのやつ私と眼があうと乗りだしてきて、ご対面のお時間となりました。
楽しみにしていたセキレイの巣立ちをだいなしにしやがって! こやつ、棒でたたき落としてやろうか、と見ていると、ヘビ殿、さらに乗りだしてきて私を見ております。
考えてみると、このヘビのお蔭で河原嶋にいた小さな可愛いネズミもいなくなったわけで、いくら可愛くてもネズミは飲食店にとっては敵。
食うか喰われるかが地球に生まれた命の定め。
昨夜、私はヒレカツをつくった食べたけれど、かわいい豚さんの命を誰かが奪ってくれたから私は心を痛めずにヒレカツを食べられたわけで、やっていることはこのヘビと同じ。それが生きるということ。
ヘビ殿、やがてセキレイの巣からゆるりとご退場。雨ドイをゆるゆると行かれ、タテドイの内側に入っていかれました。
ということは、トイから雨が流れ出るところからヘビ殿がでてくるわけで、待っていると、出てまいりました。
チラリ、と私を見たような、見なかったような、ゆるゆると石垣の隙間へ。ここは涼しくて気持ちがいいんだよねえ・・・って感じで石垣の隙間へ消えいかれました。
昨年の夏、この石垣の隙間からヘビ殿のお顔がみえていたとき、私はたまたま殺虫剤をもっておりまして、それでもってヘビ殿お顔にプシュー。
ヘビ殿、涼しいお顔をされておられましたが、私って、けっこうひどいことをしておるのお・・・。
その天罰というか、今日はうどんの茹で時間を間違えて数人分のウドンがボツ。
ウドンの出来具合によって茹で時間を秒単位で変えているのですが、それを数十秒もオーバー。
自分の納得できるものではなくて、それをとっておいて、普通のカレーをかけて本日の賄いとあいなったわけです。




ちょっと、酸っぱいようなお味でございました。

  


Posted by かわらしま at 17:30Comments(2)賄い

2017年05月25日

本日の賄はアマゴのかば焼き丼

きょうも仕込みのつづきをしています。




昼の賄はアマゴのかば焼き丼。
美味しくて、店のサイドメニューにしたいのですが、販売価格の壁があります。




いま河原嶋でよく出ているローストビーフの小丼。280円。
アマゴのかば焼き小丼を販売するとなると、ローストビーフの小丼よりも高くなります。
ローストビーフよりアマゴのほうが高いのって、一般的には「?」って感じを与えそうで、店では出しずらいです。
美味しいんですがねえ・・・。  


Posted by かわらしま at 13:54Comments(0)賄い

2016年11月14日

かわいいムラサキシメジ

キノコを採りに車を飛ばして山に行っていた私たちをアザワラウかのように、家のすぐ横の道路っぱたで群生していたムラサキシメジ。
なんで今まで気がつかなかったんだろ・・・アチキの足元で、大きな顔して、なめとんのか(-_-;)。




ってなわけで、今日の賄いはムラサキシメジと季節野菜のペペロンチーノ。
とりあえず、ムラサキシメジが美味しことは判った。
だので、こんどの金曜日からの4営業、ムラサキシメジと季節野菜のペペロンチーノをやります。
ムラサキシメジがなくなったらお仕舞ですが、私の足元で、まだまだ生えてきそうです。
かわいいかわいいムラサキシメジ。  


Posted by かわらしま at 15:00Comments(0)賄いキノコ

2016年10月05日

松茸うどん

いつもの河原嶋うどんのツユと、土瓶蒸しのツユの2種類を作って松茸うどんの試食。




どちらも美味い!。
けど、松茸の香りを楽しむのなら、やっぱ土瓶蒸しのツユに軍配!
食べた後、あまりの美味さに呆然としていました。
もう一度、清水の舞台から飛び降りて、松茸を買ってしまうかも。
  


Posted by かわらしま at 13:55Comments(2)賄い

2016年09月30日

サクラシメジとショウゲンジのペペロンチーノ

サクラシメジとショウゲンジがやっと出始めました。
例年より半月くらい遅い感じです。
今年はもう出ないのかなって思っていたので、ちょっと安心しましたが、まだまだ判かりません。
ともあれ、収穫を祝って?! 内祝い。




賄いはサクラシメジとショウゲンジのペペロンチーノ。
  


Posted by かわらしま at 18:24Comments(0)賄い

2016年06月28日

激辛ペペロンチーノ

激辛ペペロンチーノ。




大鹿唐辛子を3本、投入!
危険ですので、良い子のみなさんは真似をしないでください。
  
タグ :大鹿唐辛子


Posted by かわらしま at 13:12Comments(0)賄い

2016年06月06日

グリーンアスパラの半熟たまご添え

長野県には長野ブログというのがありまして、通称「ナガブロ」といいます。
昨日はナガブロのブロガー4名様のご来店がありました。
ナガブロで「ちょいたび日記2」を書いているちろるさんは、先月に引き続いてのご来店で、ほんとに有難く思います。
河原嶋は遠いので、ここまで来てもらえるだけでも嬉しいのに、なんと! 立派なグリーンアスパラをお土産に頂いてしまいました。
ちろるさん、ありがとうございます。
グリーンアスパラを見た瞬間に、今夜のメインディシュは決まっていました。


茹でたグリーンアスパラに塩をパラリとふり、超半熟の卵をエッグスタンドに立て、でも、スタンドがなかったので、オチョコに立てて、白身をわって黄味をアスパラにかけて頂きます。



メインディッシュというと肉や魚が一般的ですが、これはメインディッシュに値する豪華さがあります。
卵は沸騰した湯に6分くらい。
超半熟ですから、普通の茹で卵のように天地から殻をむくと卵は壊れてしまいます。
卵の真ん中をスプーンの柄でコツコツと叩いてぐるりと一周させてヒビをいれます。
卵の真ん中から殻をむくのですが、殻をむく作業は、ボウルに水をはって、水のなかでやってください。殻が半分むけたら、エッグスタンドにたてます。
久しぶりに豪華なグリーンアスパラメニューを満喫させて頂きました。
ちろるさん、そしてナガブロガーの皆さま、有難うございます。
  


Posted by かわらしま at 09:06Comments(4)賄い

2016年05月27日

裏ペペロンチーノ

きのうの木曜日は仕込み日でした。
忙しかったので賄いは裏ペペロンチーノ。




写真は、ボトルにオリーブ油をいれ、大鹿唐辛子とニンニクのスライスを加えておいていたものです。
鷹の爪の辛味は油に溶けだす性質があるので、フライパンで熱を加える必要はないんですが、ちょっと時間はいります。




茹であがったパスタの水切りはあまりしないで、ボトルのオリーブ油をくわえて混ぜるだけでペペロンチーノのできあがり。
もっと辛くしたいときは大鹿一味唐辛子を加えます。
これって、安っぽくみえて店で出せるものではありませんが、美味いです。
オリーブ油は熱を加えると風味が損なわれて苦味と辛味が前面にでてきますが、これだとオリーブ油の風味がそのまま楽しめる特典もあります。
でも、強烈に刺激的なペペロンチーノ愛好者には不満足かもしれません。  
タグ :大鹿唐辛子


Posted by かわらしま at 08:15Comments(0)賄い

2016年05月24日

ペペロンチーノ

きのうの賄いはペペロンチーノ。




定期的に食べたくなる料理の一つです。
パスタをやり始めたころ、うまく作れなくて、悩みに悩んだ料理のひとつでもあります。
有名なシェフが書いた料理本を見ると、鷹の爪が真っ赤なんです。自分がつくると焦げがはいって黒くなるんです。
それと、熱したオリーブ油に水を加えて乳化させる、と本には書いてあるのですが、水と油ですから跳ねてしまってキッチンは油だらけ。
何度やっても、その繰り返し。
あるとき、突然、わかったんです。
な~んだって笑っていましたが、ペペロンチーノの肝は本には書いてないんですね。
さすがこの道で食べてきた一流シェフ。
そうは簡単に教えてはくれないんですね。  


Posted by かわらしま at 09:22Comments(0)賄い