2016年10月30日
試作。アルプスサーモン。
試作。

アルプスサーモンの瞬間燻製。ラズベリーとイタリアントマトのオリジナル卵ソース。
12月限定でクリスマスランチをやろうかなと思っていまして、これはその一品に考えているものです。
これだけでも美味しくはあったのですが、ディルを加えたジャガイモのピュレをサーモンの下に敷いたら、もっと美味しくなりそう。
ところで、10月もお仕舞ですね。
今年の冬は休業をしないで、土、日だけ営業をしようと思っていまして、冬用に新メニューの試作がけっこうあります。
そんなこんなで、頭のなかはけっこう忙しくて、頑張ろう!

アルプスサーモンの瞬間燻製。ラズベリーとイタリアントマトのオリジナル卵ソース。
12月限定でクリスマスランチをやろうかなと思っていまして、これはその一品に考えているものです。
これだけでも美味しくはあったのですが、ディルを加えたジャガイモのピュレをサーモンの下に敷いたら、もっと美味しくなりそう。
ところで、10月もお仕舞ですね。
今年の冬は休業をしないで、土、日だけ営業をしようと思っていまして、冬用に新メニューの試作がけっこうあります。
そんなこんなで、頭のなかはけっこう忙しくて、頑張ろう!
2016年10月29日
お山の物々交換
キノコを頂きました。

現物を見てびっくり。
お礼に、河原嶋の鶏ハム、自家製ローストビーフ、厚焼き玉子を差し上げました。こういう物々交換って、ほんと、いいなあ。

綺麗に掃除をして、選別をすると、中央にあるマツタケの右下に、幻になりつつある本シメジが、ひと際、光っておりました。
昔みたいに山を管理しなくなって、本シメジは減ってしまったといいます。
それとは反対に、山を管理しなくなって木が大きくなって、マツタケはたくさん採れるようになったとい聞きました。
香マツタケ味シメジといいますが、本シメジは文句なく美味い!
昨夜はそれぞれのキノコを網焼き。
酒がすすむすすむ。
そして今夜はキノコ鍋。
山暮らしの贅沢ですねえ。

現物を見てびっくり。
お礼に、河原嶋の鶏ハム、自家製ローストビーフ、厚焼き玉子を差し上げました。こういう物々交換って、ほんと、いいなあ。

綺麗に掃除をして、選別をすると、中央にあるマツタケの右下に、幻になりつつある本シメジが、ひと際、光っておりました。
昔みたいに山を管理しなくなって、本シメジは減ってしまったといいます。
それとは反対に、山を管理しなくなって木が大きくなって、マツタケはたくさん採れるようになったとい聞きました。
香マツタケ味シメジといいますが、本シメジは文句なく美味い!
昨夜はそれぞれのキノコを網焼き。
酒がすすむすすむ。
そして今夜はキノコ鍋。
山暮らしの贅沢ですねえ。
2016年10月28日
薪ストーブ初焚き
今日は朝から日差しもなく、
お店の開店前から本降りの雨…
室温も15度とひんやりしているので、
薪ストーブを稼働させました!
この秋、初焚きです。

まだ冷え込みは厳しくないので、
ストーブの火室内に4~5本薪をくべ、
チョロチョロとした火でも十分室内が暖まりました。
お店の開店前から本降りの雨…

室温も15度とひんやりしているので、
薪ストーブを稼働させました!
この秋、初焚きです。

まだ冷え込みは厳しくないので、
ストーブの火室内に4~5本薪をくべ、
チョロチョロとした火でも十分室内が暖まりました。
タグ :薪ストーブ
2016年10月27日
楽しい仕込み
今日は朝から仕込み。
ローストビーフ用にランプ肉を7キロ仕入れ、筋と脂身を取り除くと5キロになった。
それをローストビーフにして、食べにくそうな部分をさらに取り除くと3キロになった。

う~~~ん。精肉がローストビーフにちかづくほどに、店で販売する価格がどんどん高くなる・・・
黒小麦の生パスタのトッピングに使っていたイワナが、どんどん痩せていく。
仕入れ先の養魚所の奥さんにも、今年はこれでお仕舞、あとは来年ねって言われていまして、渓流のフライフィッシングをしていた私めとしても、そのことはよく判っております。
秋は渓流魚の産卵の季節。この時期のイワナは痩せていて、食べても美味しくないんです。
で、思いついたのはアルプスサーモン。
これ、三倍体なので、一代で終わるので一年じゅう太っているんです。
さっそく買いに走り、さばいて一人分の切り身に。

アルプスサーモンは生食が一般的なようですが、アッシの場合はパスタのトッピングにしたいので、瞬間燻製にして、低温調理をほどこします。
すると、商品になるに近づいて、販売価格がどんどん高くなる・・・
購入価格÷11切れ。
河原嶋でイワナの瞬間燻製を食べたことのある人ならば、このお味も想像ができて、ヨダレがだらだら流れるところだろうけれど、店で販売する価格としては、調理師学校で習った常識的なお値段に換算すると、なんと! 一切れ900円。
こんなの売れっこないだろ。
誰が買うんじゃ!
アッシの酒のお供じゃああああ。
ローストビーフ用にランプ肉を7キロ仕入れ、筋と脂身を取り除くと5キロになった。
それをローストビーフにして、食べにくそうな部分をさらに取り除くと3キロになった。

う~~~ん。精肉がローストビーフにちかづくほどに、店で販売する価格がどんどん高くなる・・・
黒小麦の生パスタのトッピングに使っていたイワナが、どんどん痩せていく。
仕入れ先の養魚所の奥さんにも、今年はこれでお仕舞、あとは来年ねって言われていまして、渓流のフライフィッシングをしていた私めとしても、そのことはよく判っております。
秋は渓流魚の産卵の季節。この時期のイワナは痩せていて、食べても美味しくないんです。
で、思いついたのはアルプスサーモン。
これ、三倍体なので、一代で終わるので一年じゅう太っているんです。
さっそく買いに走り、さばいて一人分の切り身に。

アルプスサーモンは生食が一般的なようですが、アッシの場合はパスタのトッピングにしたいので、瞬間燻製にして、低温調理をほどこします。
すると、商品になるに近づいて、販売価格がどんどん高くなる・・・
購入価格÷11切れ。
河原嶋でイワナの瞬間燻製を食べたことのある人ならば、このお味も想像ができて、ヨダレがだらだら流れるところだろうけれど、店で販売する価格としては、調理師学校で習った常識的なお値段に換算すると、なんと! 一切れ900円。
こんなの売れっこないだろ。
誰が買うんじゃ!
アッシの酒のお供じゃああああ。
2016年10月26日
お鹿村のカエル米
プロのイラストレーターに頼んでいたカエル米のイラストができてきました。

カエル米は河原嶋の田んぼで収穫したお米です。
カエルや虫のたくさんいる田んぼで採れたのでカエル米にしました。
田んぼに農薬はまいていません。
無洗米。6合(900g)入り。500円。
お米は今、はざかけ天日干しをしているところでして、販売にはあと10日ほどかかりそうです。

カエル米は河原嶋の田んぼで収穫したお米です。
カエルや虫のたくさんいる田んぼで採れたのでカエル米にしました。
田んぼに農薬はまいていません。
無洗米。6合(900g)入り。500円。
お米は今、はざかけ天日干しをしているところでして、販売にはあと10日ほどかかりそうです。
2016年10月25日
陶芸作家。松尾みゆきコレクション。
「土のうた 陶工房 WA」を主催されている陶芸作家の松尾さん。



写真は河原嶋の松尾みゆきコレクションです。
気に入って買っているうちに、こんなになっていました。
松尾さんの作品は、どこかヌけているんです。これは褒め言葉。
どこかぬけていて、おおらかで、どっしりしていて、遊んでいながら作意が感じられない。
いですね~。ホッします。
河原嶋の店内に展示しようかなと考えています。



写真は河原嶋の松尾みゆきコレクションです。
気に入って買っているうちに、こんなになっていました。
松尾さんの作品は、どこかヌけているんです。これは褒め言葉。
どこかぬけていて、おおらかで、どっしりしていて、遊んでいながら作意が感じられない。
いですね~。ホッします。
河原嶋の店内に展示しようかなと考えています。
2016年10月24日
憎っくき星ども
今夜は満天の星。
こんなのカメラなんかで撮りきれるもんじゃない。
暗い足もとに注意しつつ、地球っていうちっぽけな星屑の地べたを俺は貼り着きつつ、酔った足で天に輝いる星に一歩づつ近づいていった。
灯りひとつない真っ暗な夜空で点滅しているくせに、星たちはなんて晴ればれしてるんだ。
どこか、憎っくい星どもに手をかざしつつ、アッシはうなだれて申し上げそうろう
こんなのカメラなんかで撮りきれるもんじゃない。
暗い足もとに注意しつつ、地球っていうちっぽけな星屑の地べたを俺は貼り着きつつ、酔った足で天に輝いる星に一歩づつ近づいていった。
灯りひとつない真っ暗な夜空で点滅しているくせに、星たちはなんて晴ればれしてるんだ。
どこか、憎っくい星どもに手をかざしつつ、アッシはうなだれて申し上げそうろう
2016年10月23日
ガラスのコップ
店を2時で終わらせてもらって大鹿クラフト祭りへいってきました。
村にきて知り合った人たちと久ぶりに会うのもこういうとき。
よお~元気! なんていったりして談笑。
それから出店を端から見て歩き、ガラス工房のまえで足がとまりました。
そこは小笠原からきていると言っていた吹きガラスのコップの出店。
コップの縁取りの淡い青が太平洋の大海原を想わせていて、手にとって眺めていました。

自分、ガラスのコップが好きで、気に入ったものから使っています。
酔っぱらった翌日、気がつくと大切にしていたガラスのコップが欠けていたりと、これまでいくつ壊してしまったことか。
でも、ガラスって壊れるからいいんだよね。
人とのお付き合いに似ているかもしれん。
あんなこと言ってしまって、傷つけてしまったかなあとか。
ガラスのコップもそうなんだよね。気をつけて使っているつもりでも、いつのまにか欠けていたりして。
人間関係とちがって、ガラスのコップは私が一方的に壊す立場なのかというと、そうでもない。
あれ? ない・・・
あ、そうだ、このあいだ壊してしまったんだ・・・
ガラスのコップひとつで、けっこう寂しかったりする。
村にきて知り合った人たちと久ぶりに会うのもこういうとき。
よお~元気! なんていったりして談笑。
それから出店を端から見て歩き、ガラス工房のまえで足がとまりました。
そこは小笠原からきていると言っていた吹きガラスのコップの出店。
コップの縁取りの淡い青が太平洋の大海原を想わせていて、手にとって眺めていました。

自分、ガラスのコップが好きで、気に入ったものから使っています。
酔っぱらった翌日、気がつくと大切にしていたガラスのコップが欠けていたりと、これまでいくつ壊してしまったことか。
でも、ガラスって壊れるからいいんだよね。
人とのお付き合いに似ているかもしれん。
あんなこと言ってしまって、傷つけてしまったかなあとか。
ガラスのコップもそうなんだよね。気をつけて使っているつもりでも、いつのまにか欠けていたりして。
人間関係とちがって、ガラスのコップは私が一方的に壊す立場なのかというと、そうでもない。
あれ? ない・・・
あ、そうだ、このあいだ壊してしまったんだ・・・
ガラスのコップひとつで、けっこう寂しかったりする。
タグ :吹きガラス
2016年10月22日
2016年10月21日
松茸にぎり
気になるお店、松茸の浅井商店。
今年は松茸は不調で、お店の在庫も品薄でした。
私が買いたかったのは松茸ではなくて雑キノコ。
もちろん、うどん用です。
でも、雑キノコも品薄で、帰ろうかってとき松茸のよい香りが・・・
浅井さんとこでは、「あきあじ」という軽食処がありまして、そこで販売していたのが写真のおにぎり。
すんまへん。

あまりに美味しくて、バクバク食べていたとき、こ、これはああああぁぁぁああ! と、この美味しさ、コストパフォーマンスを皆さんに知ってほしくて、私めの口から無理やりサヨナラして、カメラにおさめたものです。
松茸と香タケの食べくらべニギリ650円、だったと思います。
これ買ってかえり、河原嶋にもどって試食。
こ、これは! 本物の松茸ご飯。それをオニギリにしたもの。香タケはプリプリ。
これからの話ですが、松茸ニギリを買って帰り、ほぐして茶碗にもり、チンして松茸ご飯。
これ、松茸を買って自分でをやろうとしたら数千円。
浅井商店さま、ありがとうございます。
今年は松茸は不調で、お店の在庫も品薄でした。
私が買いたかったのは松茸ではなくて雑キノコ。
もちろん、うどん用です。
でも、雑キノコも品薄で、帰ろうかってとき松茸のよい香りが・・・
浅井さんとこでは、「あきあじ」という軽食処がありまして、そこで販売していたのが写真のおにぎり。
すんまへん。

あまりに美味しくて、バクバク食べていたとき、こ、これはああああぁぁぁああ! と、この美味しさ、コストパフォーマンスを皆さんに知ってほしくて、私めの口から無理やりサヨナラして、カメラにおさめたものです。
松茸と香タケの食べくらべニギリ650円、だったと思います。
これ買ってかえり、河原嶋にもどって試食。
こ、これは! 本物の松茸ご飯。それをオニギリにしたもの。香タケはプリプリ。
これからの話ですが、松茸ニギリを買って帰り、ほぐして茶碗にもり、チンして松茸ご飯。
これ、松茸を買って自分でをやろうとしたら数千円。
浅井商店さま、ありがとうございます。