2016年05月29日

二人静

毎朝の日課が愛犬メルとのお散歩ですが、
今日は塩川沿いの林道を登って行くコースを選択。

人家が無いので人の気配はまるでありません~
いつか熊に出会ってしまうかも…




山の斜面に二人静がひっそりと咲いているのを発見!

地味だけど、清楚な美しい花です~♪

二人静




河側に見かけない花を咲かせた木を見つけました。
源平咲き分けの桃のように、ピンクや白の色の花が混じってとても綺麗。


何の木かな



何の木か、すごく気になります。
後で、調べてみますかね。



  
タグ :二人静


Posted by かわらしま at 19:17Comments(0)大鹿村

2016年05月29日

信美豚の肉団子ウドンとイチジクのタルト。それと臨時休業のお知らせ

5月30日(月)から6月3日(金)までゴールデンウイークの代休で店はお休みになります。
そのあいだ記事をUPできませんが、皆さま、どうか河原嶋を忘れずにいてください。
よろしくお願い申し上げまする~~~~





  


Posted by かわらしま at 18:47Comments(2)自家製うどん

2016年05月28日

うどんカフェの看板犬メル

うちのお店には実は看板犬メルがおります~

看板犬といっても、お食事タイムにお店に出すことはないのですが、
カフェタイムには、たまぁに営業部長として出てもらうことがあります。

犬種はビアデットコリー(牧羊犬)で女の子、12歳。
名前をメルと言います。

本当は長毛犬なのですが、
数か月に一度、羊の毛刈りのように丸刈りにしちゃいます~face03

2週間ほど前はこんな感じ~




先週、丸刈りにされてしまって
こんな感じになりました…




ちょっと寒そうにしていたのでフリースの洋服を着せてやりました~face10


  


Posted by かわらしま at 19:27Comments(2)お店について愛犬メル

2016年05月27日

チーズフロマージュブランinカシスジャム

うちの敷地内には、

赤スグリの木とカシスの木があります。

木が小さいので実の収量はとても少ないのですが、

収穫した実は煮詰めてジャムにします。

赤スグリはベイクドチーズケーキに

カシスはチーズフロマージュブランの中に入れてみました。







赤スグリもカシスも酸味が強い果実なので、

チーズケーキの味のアクセントとして

とても重宝します。
  


Posted by かわらしま at 22:11Comments(0)自家製スイーツ

2016年05月27日

裏ペペロンチーノ

きのうの木曜日は仕込み日でした。
忙しかったので賄いは裏ペペロンチーノ。




写真は、ボトルにオリーブ油をいれ、大鹿唐辛子とニンニクのスライスを加えておいていたものです。
鷹の爪の辛味は油に溶けだす性質があるので、フライパンで熱を加える必要はないんですが、ちょっと時間はいります。




茹であがったパスタの水切りはあまりしないで、ボトルのオリーブ油をくわえて混ぜるだけでペペロンチーノのできあがり。
もっと辛くしたいときは大鹿一味唐辛子を加えます。
これって、安っぽくみえて店で出せるものではありませんが、美味いです。
オリーブ油は熱を加えると風味が損なわれて苦味と辛味が前面にでてきますが、これだとオリーブ油の風味がそのまま楽しめる特典もあります。
でも、強烈に刺激的なペペロンチーノ愛好者には不満足かもしれません。  
タグ :大鹿唐辛子


Posted by かわらしま at 08:15Comments(0)賄い

2016年05月26日

ベイクドチーズケーキin赤すぐりジャム

今日は定休日ですが、

明日からの営業に向け朝から仕込です~

吸水してあった花豆を煮たり

カヌレ生地を仕込んだり

自家製アイスを作ったり

結構やることがてんこ盛り。


チーズケーキin赤スグリジャム


今しがた焼きあがったのが

自家製赤スグリジャムを挟んだ、

ベイクドチーズケーキです。

土台のパートシュクレ生地には

大鹿産の黒小麦のフスマが入っております。

さぁて、これで本日のお仕事は終了~face02

  


Posted by かわらしま at 19:58Comments(0)自家製スイーツ

2016年05月26日

臨時休業のお知らせ

臨時休業のお知らせ

ゴールデンウイークも過ぎまして、店はいつもの営業に戻ったところですが、大鹿村は6月に入ると、青いケシがありまして、ゴールデンウイークと同じような波がきます。
その前に、ここいらでちょっと骨休みがしたくて、わしらのゴールデンウイークを頂きます。
5月30日(月)~6月3日(金)まで、申し訳ありませんが、店は休業いたします。




申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
  
タグ :青いケシ


Posted by かわらしま at 15:46Comments(0)大鹿村

2016年05月25日

弦楽四重奏とギターの夕べ

今年も大鹿村で弦楽四重奏+ギター共演のコンサートが開催されます。




ギターの篠原正志さんは、ご存知の方も多いと思いますが長野市の出身で、第16回東京国際ギターコンクールで第1位を受賞されています。




弦楽四重奏の女性4人は「ルーダスカルテット」
第1バイオリンの鍋谷里香さんは、ウィーン市立音楽院ヴァイオリン科、室内楽科、共に最優秀賞を得て卒業されています。
第2バイオリンの青木るねさんは、神奈川フィルハーモニー管弦楽団団員で、フォアシュピーラーを務めます。
楽団というのは凄い競争の世界だそうでして、演奏のときの席順は実力によって厳格に決められていて、一番まえで演奏できるのがトップ奏者。フォアシュピーラーとういうのは、トップ奏者の隣で演奏する資格のある人という意味だそうです。
ビオラの村松伸枝さんは神奈川フィルハーモニー管弦楽団団員で、バイオリンのソリストとしても活躍されています。
チェロのたのうち惠美さんは、横浜音楽文化協会会員で、Ensemble たのシックを主宰されています。

日時:6月14日(火)午後7時開演。開場は午後6時半。
入場無料。大鹿村の方でなくても入場できます。
場所は大鹿村交流センター。演奏会は午後8時40分前後に終了の予定です。
お問い合わせは大鹿村公民館☎0265-39-2100(土、日は休館)
なお、未就学児の入館は、恐れ入りますが、ご遠慮ください。

ちょっと長くなりますが、演奏する曲と、その解説を添付しておきます。
ご興味のある方は眼を通してください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆さま、はじめまして。ルーダスカルテットの村松です。今回のテーマは花。
花は、なにがあっても必ず咲くものです。そんな思いを込めて演奏させて頂きます。

1 モーツァルト(1756~1791)
   ディベルティメント 第1番 K136 第1楽章

神童とよばれたモーツァルトの16歳のときの作品。
ディベルティメントは喜遊曲と訳されていて、当時、貴族の家で祝い事があっとき、食事のさいに演奏されていました。
来たるべき春を予感させるような喜びに満ち溢れた旋律。
いつまでも健やかに! のメッセージをこめて演奏させて頂きます。

2 チャイコクフスキー(1840~1893)
   第1番op11 第2楽章『アンダンテ・カンタービレ』
バレエ音楽「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」や交響曲「悲愴」でも知られているロシアの作曲家。
1876年12月。文豪トルストイはモスクワを訪れます。敬意を表したピアニストのルービンシュタインは特別演奏会を催して、この曲を演奏しました。
客席でチャイコフスキーの隣にすわて聴いていたトルストイは、感動のあまり涙を流したといいます。
チャイコフスキー自身、その特別演奏会の10年後の46歳のとき、日記に「あの時ほど喜びと感動を持って作曲家として誇りを抱いた事は、おそらく私の生涯に二度とないだろう」と記しています。

演奏者の私は、行ったことのない広大なロシアの憧れの地、サンクトペテルブルク(旧 レニングラード)の風景を思い描き、頭のなかはミルキーホワイトに染まります。

3 楽器紹介
   ◇スペイン歌曲『すみれの花売り娘』(ヴィオラソロ&ギター伴奏)
1920年代のスペインのヒット曲。
1931年、チャールズ・チャップリンが『街の灯』にこの曲を使っています。
日本では古くから宝塚歌劇のレビュー「花詩集」の主題歌として歌われていて、シャンソンとしても知られています。
最近では大貫妙子が「美しい人」というタイトルで曲に詩をつけて歌っています。
ちなみに、すみれの花はマドリードの名物。すみれの花を砂糖漬けにしたり、キャンディにして食べたりと、マドリードの人たちは、それほどすみれを大切にしているんですね。

私は、すみれの紫色はベルベットのワンピースを思いうかべます。学芸会やお稽古の発表会、七五三につながる大切な色です。

   ◇マンシーニ(1924~1994)ひまわり(ギターソロ)
イタリア、フランス、ロシアの合作映画『ひまわり』は、女優、ソフィアローレンの代表作になりました。
エンディングの地平線にまでおよぶ広大なひまわり畑が印象的で、演奏者の私は夏休みのプールを思い浮かべます。

4 フランスの花
   ◇デーレ(1883~1965)すみれの花咲くころ
昭和5年、宝塚少女歌劇のレビュー『パリゼット』の主題歌として作られました。
夢見るような旋律は、まさに「ベルバラ」の世界。この曲は今日に至るまで宝塚を代表する歌のひとつになっています。

   ◇モーリア(1925~2006)バラ色のメヌエット
1975年発売のアルバム「巴里にひとり」のなかの一曲。
日本では橋田寿賀子脚本、八千草薫主演のTBSドラマ「女の言い分」のテーマ曲に使われていたように、ドラマチックでスリリングな旋律は波乱を予感させますが、全体をつつむ明るい雰囲気は、元気でいけばなんとかなるさ! とでもいっているようで、私のお気に入りの曲のひとつになっています。

   ◇モルガン  オリーブの首飾り
大阪で万国博覧会が催されていた1970年代、、ヨーロッパで大ヒットしたディスコナンバー「嘆きのビンボー」を、ポールモーリアがオーケストラ版として世界中に広めました。
日本ではマジック界を代表する松旭斎すみえが、この曲をマジック中のBGMに起用したこから、手品のBGMとしても定着しました。
流れるような軽快な旋律、スピード感は、いかにも我が道をいくといった感じです。
私も、我が道をいくマジシャンになったつもりで演奏させて頂きます。

5 チャイコクフスキー  バレエ「クルミ割り人形」より『花のワルツ』
 
クリスマスイブのお話
主人公は永遠の少女クララ。
そのクララがクリスマスプレゼントで貰ったのは、無骨だが愛嬌のある「くるみ割り人形」。
イブの夜。ネズミの大群と戦う「クルミ割り人形」。
スリッパを投げて一緒に応戦するクララ。
ネズミの大群に勝利すると、「くるみ割り人形」は素敵な王子様に変身しました。
王子様は、お礼にクララをお菓子の国へご招待。お菓子の国の舞踏会は「花のワルツ」。
全体をつつむ華やかな旋律。中間部は悲しげになりますが、それは素晴らし結末への序章にすぎません。
幸福の源は元気なこと。それをこの曲が教えてくれているようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・休憩・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6 ラヴェル(1875~1937)「弦楽四重奏曲op10 第1楽章」
ラヴェルはオーケストラの魔術師といわれています。
フランスの代表的な作曲家で、代表作の「ボレロ」は、バレエ音楽として作曲されたましたが、オーケストラのみでも世界中で演奏されて愛されています。
そのラヴェルの数少ない、編成の小さい室内楽の名曲です。
発表されたのは1904年。当時、多くの音楽関係者達が20代の若きラヴェルの才能を讃えましたが、1910年に楽譜が出版される際、ラヴェルは、より完成度を目指して改訂をしています。それほど、ラヴェルにとって大切な曲だったんですね。
1983年、スペイン映画の名作『エル・スール』に、この曲が使われています。
私はラヴェルの曲を弾くと、音の魔法にかかってしまい「魔法使いの弟子」になった気分になります。

7 日本の花
   ◇作曲・山田 / 作詞・北原白秋 『からたちの花』

   ◇作詞、作曲 さだまさし(1952~)『秋桜』
弱々しくみえるけれど、芯が強くて優しい母をコスモスに例えた「さだまさし」の名作。


  ◇作曲・團伊玖磨(1923~2001)/ 作詞・江間章子(1913~2005)『花の街』
昭和22年。戦後の荒廃のなかにあった東京。江間は「今に東京も花咲く街になってほしい」という願いを込めて、この詩を書きました。
この詩に曲をつけたのは團伊玖磨。当時23歳。
詩に眼をとおすと、当時の人たちの切ないおもいが伝わってくるようです。

【歌詞】七色の谷を越えて 流れて行く  風のリボン 輪になって  輪になって かけていったよ 歌いながら  かけていったよ
     美しい海を見たよ あふれていた  花の街よ 輪になって  輪になって 踊っていたよ 春よ春よと  踊っていたよ 
     すみれ色してた窓で 泣いていたよ  街の角で 輪になって  輪になって 春の夕暮れ ひとりさびしくないていたよ

8 映画の花
   ◇作曲・久石譲(1950~) / 作詞・ドリアン助川
     魔女の宅急便より『旅立ち』(旅立ちの歌)
勇気をくれる曲です。人は誰もが咲かせる花をもっている。その花を、皆さん、ぜひ、咲かせましょう。

   ◇メンケン(1949~)『美女と野獣』

   あらすじ
森のおくの城に住んでいた我がままな王子は、一晩の宿を頼んだ老女を冷たくあしらいます。
じつは、その老女は魔法使いだったのです。
老女は、心の冷たい王子に魔法をかけて野獣にし、召使いたちは家財道具にしてしまいます。
魔法使いがおいていった一輪のバラの花が全て散るまでに、王子が心の優しい人になって、真実の愛をもった娘に会わないと、王子は元にはもどらない魔法をかけられていました。
村に住む娘、空想家で父親おもいのベルは、野獣となった王子と出会い・・・
数あるディズニー作品のなかでも、私のもっとも好きなミュージカル。ベルの歌声をイメージして演奏しています。

   ◇モリコーネ(1928~)『ニューシネマパラダイス』

   あらすじ
映画監督のサルヴァトーレは幼少時代をシチリア島で過ごしていました。
そこには村で唯一の娯楽施設で、教会兼用の映画館がありました。
サルヴァトーレは、そこで映写技師として働くアルフレードと知り合います。
サルヴァトーレの感傷、郷愁、映画へのおもいを、モリコーネが哀しくも優しいメロディで描きます。
私の楽器は、優しく、哀しく鳴りだします。

9 ヴィヴァルディ(1678~1741) ギターコンチェルト ニ長調

ヴィヴァルディというと『四季』のイメージが強いですが、この曲は映画「クレイマークレイマー」にも使われて、世界中で親しまれています。
ヴィヴァルディが活躍したバロック時代の曲は、いろいろと作法があるので、いつもよりアンテナを高くして、細心の注意をして演奏をするように心がけています。
  


Posted by かわらしま at 23:46Comments(0)大鹿村

2016年05月24日

ペペロンチーノ

きのうの賄いはペペロンチーノ。




定期的に食べたくなる料理の一つです。
パスタをやり始めたころ、うまく作れなくて、悩みに悩んだ料理のひとつでもあります。
有名なシェフが書いた料理本を見ると、鷹の爪が真っ赤なんです。自分がつくると焦げがはいって黒くなるんです。
それと、熱したオリーブ油に水を加えて乳化させる、と本には書いてあるのですが、水と油ですから跳ねてしまってキッチンは油だらけ。
何度やっても、その繰り返し。
あるとき、突然、わかったんです。
な~んだって笑っていましたが、ペペロンチーノの肝は本には書いてないんですね。
さすがこの道で食べてきた一流シェフ。
そうは簡単に教えてはくれないんですね。  


Posted by かわらしま at 09:22Comments(0)賄い

2016年05月23日

豆、豆9種♪

豆大好き、豆フェチな私。(女将の方)

先日、黒小豆と黒目豆の2種を手に入れ

ただ今、豆の在庫が9種類となりました~!

豆9種



どんな料理に使おうか、スイーツにしようか、

豆を眺めながらあれこれ考えるのも楽しいです。

とりあえず、大鹿村の標高1500メートルの地で

無農薬・有機栽培された紫花豆を使いスイーツを作ろうかと。face02

紫花豆は豆が完全に吸水するまで数日かかるので

今週末の限定スイーツにするため

今朝から水に浸し始めました。

どんなスイーツになるかはお楽しみ♪。
  


Posted by かわらしま at 19:14Comments(0)大鹿村