2020年02月29日

リベンジ、スノーシュー。

ロープーウェーに乗って山頂駅に向かっていると、眼下の雪原をスノーシューで歩いている登山者が眼に入りました。
乗客のひとりがそれに気づいて、手をふると、登山者は立ち止まって手をふっていました。
気持ちいいんだろうなあ・・・これ、やってみたいと思いました。
それから数日後、雪がふったとの情報に、さっそく北横岳へ。
山麓駅からスノーシューをはいてトレッキング開始。
新雪をふんで歩くのは爽快です。あとはロープーウェイが通りかかったとき、立ち止まって、手をふればいいのだ。
来ました。あり? 乗客があまりおらんではないか。しまった。きょうは平日で人出がないのだ。ロープーウェイは無情に通りすぎていきました。
写真は気をとりなおして山頂駅に向かうアッシ。
頑張って歩いた甲斐があって、山頂はふっかふっかの手つかずの雪原。
気がすむまで歩きまわってきました。



  


Posted by かわらしま at 09:04Comments(0)お出かけ

2020年02月26日

馴染みの相棒に再会

オプティマス8R。
また買ってしまいました。
初代を買ったのは1975年。
使い倒して錆だらけになってしまったので処分してしまいました.
それからは、今、主流のガスストーブを使っていましたが、デキがヤワですぐ壊れる。また同じガスすストーブを買ったけれど、また壊れた。
しかも壊れ方が前回と同じで、これでは安心して山につれていけっこない。
で、思い出したのがオプティマス8R。
名器といわれていましたが、西暦2000年くらいに廃版になっていました。
でも、こうなったらアッシが一番、信頼しているアイツを呼び戻すしかありません。
で、二代目のオプティマス8Rを購入したわけですが、新品はなくビンテージ。
こいつのよさは頑丈なこと。手入れができるのも楽しみのひとつ。
フタをあけると中はピッカピカ。
馴染み相棒と再会したようで嬉しい。









  
タグ :相棒


Posted by かわらしま at 19:46Comments(0)古民家暮らし

2020年02月25日

幸福な人と出会いたくなったら雪山へいく

ク~のアイゼンデビューに北八ヶ岳にいってきました。
なぜここかというと、横岳ロープーウェイがあるので麓から標高2237メートルの雪山に労せずして行けるからです。
若い時分、こんな登山は軽蔑もしていたのですが、この歳になってみるとサイコーなのだ。
でも、休日は混むので平日に行くに限っていたのですが、天気は下降線で仕方なく休日のきのうに行ってしまった。
で、思ったとおりの大賑わい。
雪山をただ歩くだけなのにワカン、スノーシュー、クロスカントリー、アイゼン、なんでもありのフリースタイル。、まるでお祭りなのだ。
そんななか、私たちも北横岳を登りまして、下山後、まだ余裕があったので縞枯山へいくことにしました。
途中の樹林帯でお腹がすいてお昼。登山道の脇でランチをはじめました。
湯をわかしてカップヌードルを食べていると、通り過ぎる方たちが、お! とか、いいね、とか言ってワキアイアイ。
いや~腹ペコでさ~、なんてアッシも言っておりまして。
ランチを済ませて、歩きはじめると、登山道の脇のアチコチで私たちがしていたのと同じことが始まっているのが眼に入ってきました。
おお!これは雪の国ピクニックなのだ。すごく楽しいし、みなさん笑顔で道行く人に幸福な感じをふりまいている。
私は考えを改めました。
幸福な人と出会いたくなったら私は人で賑わっている雪山へいきます。




  


Posted by かわらしま at 16:00Comments(0)お出かけ

2020年02月23日

観光協会から蹴りを入れらそうだ。

ぽつんと一軒家って番組、楽しみに拝見させて頂いています。
自分が思うぽつんと一軒家は、家まで車でいけない家。
そんな家は大鹿村には普通にあるので、来ていないのかな~って思っていましたら、来てました。
でも、追い返されていたみたいです。
なんでも、アポはなく、カメラを回しながら突然、来たそうです。
河原嶋も人事ではなく、これまでテレビ取材のアポは何度かありましたが、すべてお断りさせてもらいました。
まして、カメラを回しながらいきなりこられたら、カメラはまわせないので、短い脚をふりまわして、まわし蹴りをしてしまいうもしれないです。
礼儀がない。これはこれでちゃんと生活をしているのだ。
こちらは取材をされたところで、自分の生活を消費されるだけなのでうっとおしい、
と私は思っているのですが、それでもポツンと一軒家の取材を喜んでうけているらしい人は・・・たぶん人恋しい人。それだけ山暮らしは孤独なのだ。
それと、自分が人だったことも忘れてしまっている人。
これくらいになると取材する人を好奇心で見られる。
面白い。
写真は大鹿村なのだ。
帰れ帰れ。
あとで観光協会から蹴りを喰らわれそうなのだ。



  


Posted by かわらしま at 21:30Comments(0)古民家暮らし

2020年02月22日

ヨモギフィナンシェ

今年の春は早くきそう。
いえいえもう来ています。
ヨモギフィナンシェ。
春を待ちきれないク~がつくりました。
今日、大鹿村の道の駅に納品します。
よろしかったら、ご利用ください。




  


Posted by かわらしま at 08:03Comments(0)自家製スイーツ

2020年02月21日

火の料理

一日のゴールは晩酌。
その繰り返しで自分はこれまでを過ごしてきたみたい。
で、本日の酒の肴は長芋。
長芋といえば一般的には千六本に切ってポン酢で頂きます。
これも美味しいけれど、私の場合、造る人と食べる人は同じなので、長芋を千六本にして、それから酒をのむのはすこぶるメンドイ。
メンドイ。ようするに、手間がかかりすぎる。
長芋の皮をむく。すると、ぬるぬるになって手に持つのも困難。ウナギになった長芋を千六本にするのは大変。
簡単な料理にみえるけれど、メンドイ。見た目地味だから、つくったところで誰も、すごいね~、なんていってくれない。あって当然の位置。
にっくきこ奴を輪切りに。
それから網焼き。
素材もそうですが、火の力はすごい。
美味しいです、。




  


Posted by かわらしま at 21:50Comments(0)料理

2020年02月20日

苦労しして手に入れた鍋づかい

広東鍋を初めて握ったときの衝撃。
こんな重いものを持ってチャーハンをつくっていたのか・・・。
それは調理師学校でことでした。
それから鍋を買って特訓。自宅の小さな台所で何度もチャレンジし、どうにかチャーハンができるようになったときの嬉しさ。
苦労して手に入れた鍋づかいなので、忘れたくなくて時々、広東鍋を取りだして炒め物をしています。
昨日もやっておりました。でも、たまになので腱鞘炎になりそう・・・。
こんなことやったところで誰も喜んではくれない・・・店をやっているわけでもないし・・・要するにこれはまだ出来るゾという自己満足なのだ。もうやめよう・・・と皿に盛って、テーブルに置くと、ターツァイの緑色がやけに鮮やか。
やっぱ広東鍋で炒めると美味しいねえ・・・てク~が言いまして、自分でもそんな気がして、やっぱ広東鍋はよい! と実感。
広東鍋で炒め物をすると、フライパンよりも美味しい。
火の入り方が違うのだと思います。



  


Posted by かわらしま at 19:27Comments(0)料理

2020年02月18日

60代はまだ少年

アイゼンをまた買ってしまいました。
以前、使っていたものは、十数年まえ、登山をすることはもうないと思い処分してしまいました。
それがひょんなことからまた山に行くようになって、改めてアイゼンを手にしてみると、アイゼンはオモチャだなあとしみじみ。
と同時に、いい人生だなあとしみじみ。60代はまだ少年なのだ。
まさか65歳(来月)にもなって、アイゼンを新調するとは。これもク~のお蔭です。
彼女も同じアイゼンを購入。
はやく山に行って使ってみたい。
ワクワクしてます。




  


Posted by かわらしま at 19:16Comments(0)お出かけ

2020年02月17日

生チョコの晩酌。

ク~が朝からなにか作ってるな~て思っていたら、ちょっと遅いバレンタインのチョコレートをこしらえていたんですね。
ありがとう。
さっそく晩酌のつまみに。
口のなかをウイスキーでちょこっと濡らし、ク~のつくった生チョコを口に投入。
すると、衝撃的に溶けます。
チョコが溶けないうちにウイスキ~をちょこっと口に含む。
私が今まで食べたどの生チョコよりも口当たりがよく美味しい。
だって、私の好みに作ってくれているから。
ありがとう。
ブランデーのナポレオンは一般的なレシピの倍、入っている。
明日は昼間からやっちゃおう。




  


Posted by かわらしま at 21:11Comments(2)自家製スイーツ

2020年02月16日

呑兵衛のいいわけ。

八ヶ岳に山遊びに行ったので、帰りしな諏訪のスーパーを覗いてみました。
すると、ありました。気になっていたお酒、ダイヤ菊。
そのとなりには本金の太一、からくち本醸造が。
この2本が隣りあって並んでいる光景は、ちょっと感動的でした。
なかなかお目にかかれない地酒に出あうのも、山遊びの楽し
みのひとつ。
きょう登った山の水でできているのかなと思うと、飲み心地
もひとしおです。




  


Posted by かわらしま at 11:20Comments(2)お出かけ